スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

ぶっちゃけ赤字です

運営
Screenshot

こんにちは!二田です。

全然仕事が捗らないので
いったん休憩です。

無理に頑張ろうとすると
急に歯車が逆回転し出すんですよね。

そんな時は一休み。
いつもパフォーマンスが良いわけがないのです。

だって人間だもの。

ということで日曜日の昼下がりに
メルマガを書いております。

昨日はバタバタと1日が終わってしまい
気づいたら深い眠りに…

世の中の働くお母さん。
専業主婦のお母さん。

マジで尊敬します。

家事も子育てもPTAも子ども会も…。

これって仕事の何十倍も何百倍も仕事なんですよ。

私はどちらにも属さない
お母さんとしてはだいぶ中途半端な
生活をしているので。

好きな時間に仕事をして
隙間時間で家事を適当にして
居心地の悪い組織には属さない。

そんな自由な生活をしているので
本当に世のお母さんを尊敬しますね。

子どもたちには
「ママさあ、普通のお母さんと違うよね」
と言われる始末。

そこで私も負けないのである。
「普通って何?普通のお母さんの定義を述べてみよ!」

子どもたちを黙らせる。
こんな自由な困った母でございます。

さてさて、

実は今日からスタートする
KIDSアスリート育成プロジェクトなのですが、

実はここの原点をしっかりと
お伝えしなくてはと思っています。

昨日、陸上クラブの少なさについて
Twitterで呟いたのですが

これは陸上に限ったことではなく、
サッカーや水泳のようにどこでも習える
環境がある競技以外については一緒なんです。

海外のスポーツ事情を知ると
日本がいかに環境が整っていないか
理解できるんですよね。

クロススポーツ

聞いたことがあると思います。

海外では当たり前のように
1人の子どもがたくさんのスポーツを
経験できる環境が整っているんです。

月曜日は水泳
火曜日はサッカー
水曜日は野球
木曜日はスケート
金曜日は陸上

分かりやすく言うとこんな感じです。
これ、日本では考えられないと思うんです。

まず問題として

・近くに通える施設がない
・費用がかかりすぎる

この2つですね。

そして1番は・・・
何か1つに特化して習わせたい。

これが日本の主たる考え方になって
しまっているんですよ。

小学生のうちから…

結果を追い求める。
勝ちにこだわる。
よりブランドイメージの高いチームへ。

指導者さんの中にも
この思考の人は多いと思います。

私はこれについては
まったく反対の意見を持っています。

小さい頃から1つでも多くの
スポーツ経験をさせること。

専門競技以外のトレーニングや
動きを身につけることは

後のアスリート人生を大きく左右すると。

だからこそ、子どもたちには
勝ちにこだわることなく
沢山のスポーツ経験をしてほしい。

これが原点となって
スタートするプロジェクトなんです。

もちろん私1人では何も出来ないんです。

沢山のコーチ仲間とスタッフさんの
協力があって日本中の子どもたちに
このクロススポーツを届ける準備ができました。

本当に感謝しかありません。

完全オンラインで1年間運営してきましたが、
そろそろ子どもたちに会いたい。

コロナも落ち着いてきたこのタイミングで
新体制で始動することにしました。

ぶっちゃけると
いや、ぶっちゃけます。

このプロジェクト。

年内は赤字になることを見込んでいます。

想定内です。
それでも進めるには私の原点がここにあるからです。

3ヶ月後には完全に黒字化させることができますので
その辺のお話も金曜日に!

では今夜からスタートするので
準備に戻りまーす!