スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

怖い話が苦手な人は読まないでください

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おはようございます!二田です。

ここ最近、金縛りで眠れない日々を
送っております。 

先週も一昨日も金縛りにあい
毎日4時頃に必ず訪れる。


実は、月に一回は訪れるのです。

怖い話が苦手な人は
今日はここで閉じてくださいね。

実は今の家に引っ越してきてから
金縛りにあい始めたのですが、
目を覚ますと男の人が立ってるんですよ。

声は出ないし
上から押さえつけられるし
またか…という感じです。

・・・と、私だけならまだ良いのですが
隣の部屋の娘も同じくなのです。

ほんで、です。

いつもの私のメルマガの空気的に
ここで、実は息子でした〜ちゃんちゃん、とか
オチを持ってくるはずなんですが、、、

今日はしっかり面白くないお話です。

昔から、いろいろなホラー体験はあるのですが、
大学1年の夏合宿で行った福岡のとある宿泊施設が
自分史上最強に恐ろしかったので
今日はその話をシェアしようかと思います。

合宿の夜ですね。

練習が終わる21時頃。

1年生は2年生に呼び出されるわけです。

俗に言う「集合」ってやつです。

いつもの如く怒られる覚悟で
集合場所に向かうわけですよ。

先輩3人と1年生5人が向かい合って並び
今日のあーでもないこーでもないと
2時間ほど怒られていたわけなんですが…

流石にずっと怒られていても
そろそろ飽きてくるじゃないですか。笑

集中力も切れかけて

一瞬パッと目を逸らした先に見えたのが
頭から血を流してこっちを見ている武士(鎧を着てた)

え?何?は?

そりゃ私も二度見しますよね。

その瞬間に先輩から…

「おい、二田。話聞いてんの?どこ見てんの?!」

私も生きている人間ではないことは理解できたのですが
先輩に説明のしようがないわけです。

そこに血を流した人が・・・
とか言ったところで

絶対に見えてないし。

何なら火に油を注ぐ事態になるであろう。

かといって言い訳なんて絶対に許されない世界。

そこから1時間ほど同期も巻き添いをくらい(本当ごめん、です)
私の一瞬のよそ見について怒られ続けるのでした。

深夜24時近かったと思います。

やっと集合が終わり、
同期にだけは事情を説明すると…

当然理解してもらえず。

と思いきや!

なんともう一人見えていたメンバーがいたんですよね。

しかしです。

私たちメンタル最強だな〜と感じました。


幽霊よりも先輩の方が怖かったがために
その時は恐怖を感じなかったのですよ。

ある意味先輩のおかげで
様々な恐怖体験すらも怖くなくなるという
なんとも貴重な地獄の2年間だったと思うのです。

今となれば感謝の気持ちでいっぱい!

とはなりませんが、
先輩のおかげでかなり強くなれました。

と、今日はスポーツとはまったく関係のないお話でした。

今日は金縛りが起きませんように!