こんばんは!二田です。
静かな運動会でした。
次男の静かな運動会を観に行ってきました。
50M走や100M走でマスクをしながら走る。
子どもたち、流石にかわいそうでしたね。
そりゃゴール直後に急いでマスクも外しちゃいますよね。
だって普通に考えて全力疾走したら苦しくてしょうがないですから。
何とも言えぬ雰囲気の中でしたが
久しぶりに学校行事にも参加できて
我が子の成長を嬉しく思ったわけです。
が、ちょっと衝撃的なことが。
まずはここでシェアさせてください。
実は我が家の上の子ども(双子)と次男は7つ学年が離れているんですね。
上の子どもたちのときと今の子どもたち。
明らかに違うんですよ。
たった7年です。
しかし、このコロナ騒動の2年間でこんなにも大きく差が出るかと。
「走り方」
そうなんですよ。
全力で走り慣れていないんでしょうね。
腕はあっちこっちへ。ドタバタ走り。首は左右に。
当然、いつの時代も走るのが苦手な子どもは
いると思うんです。
でも今の子どもたちは明らかに走り慣れていない子が多すぎます。
3学年の徒競走を見ていましたが
これはちょっと問題だと思いました。
走るという基本動作は
この先のスポーツに大きく影響します。
で、本題はここからなのです。
まず、親がこの問題の重要性に気づいていないということ。
そして、気づいてもどうやって教えたら良いのか方法がわからない。
今や体育の授業で走り方なんて教えてくれないですし、陸上クラブがある方が珍しい。
ではどこで教わることができるの?
これがね、意外に少ないんですよ。
単発的なかけっこ教室はよくありますが
週2回〜等で活動しているクラブは少ない。
どうしてこんなに陸上クラブが少ないんでしょう。
場所問題?
指導者問題?
他に考えられるとしたら、華があるスポーツに流れがち。
これはあるあるだと思うんです。
私も小学校、中学校と陸上をしていたので
ほんの少し子どもの気持ちが理解できますね。
それにしてもこの問題は
今の子どもたちが大人になった時に
表面化してくるのではないかと、
非常に心配になりました。
もし私が膝の怪我をしていなかったら
今すぐにでも子どもたちを公園に集めて
短期集中かけっこ教室を開催します。
短期で開催するわけなので
その場で保護者にも正しい知識を学んでいただき
家に帰っても教えられるようにしますね。
まずは、保護者にこの問題の重要性に気づいてもらうこと。
ここのハードルは高そうですが…
数年後、子どもが怪我をして
競技から離脱せざるを得ない状況を想像してください。
正しい走り方を知らないままスポーツを続けることで、〜〜〜な危険なことが起こるんです。
問題の重大さをしっかり認識してもらう。
ここは非常に大事ですね。
クロスポの会員さんの中にも足の専門家さんがおります。
足が速くなる教室を開講するのですが
これは需要が非常に多いと思います。
しかし、いかに問題の重大さに気づいてもらうのか。
ここが一番の課題になってきますね。
問題として認識してもらう。大事。
今日は午前中の運動会、午後のスイミング
で私の体力がだいぶ消耗されておりますので
この辺で失礼します!
素敵な週末をお過ごしください^^