スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

赤点しか取ったことないのに…

その他
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こんにちは!二田です。

一昨日は月に1回のコンサルティングを受けてきました。

自分とは違うジャンルの方のプレゼンを聞くのは刺激がありすぎて。

IQが100ほどアップした気になったのは
多分、絶対に気のせいなのですが…

それほどに濃い1日でした。

やっと脳が通常営業し始めたのですが
今日は珍しく体調がよろしくないので
ファミレスでガッツリ鉄分補給しております。

こんな時は自分で作ったご飯は絶対に食べたくないのです。
適当になるから。

美味しいとか不味いとかではなく
人生の食事の回数は決まっているじゃないですか。

その食事を1回も無駄にしたくないという気持ちから
◯ニーズさんなうでございます。

来月は大阪出張が2回。
名古屋出張が1回。

マジで体力勝負になりそうな予感がします。

さて。

前回のメルマガでRIZINに少しだけ触れていましたが、
結論から言うと・・・

勝ち続けるって本当に難しい。

同郷でもあるチャンピオン(斎藤選手)の応援をしていましたが
膝蹴りからの額切れ、ドクターストップ。

ベルトを守り続けるって本当に難しいと感じました。

実は私、これが永遠の課題だと思ってるんですよね。

勝ち続けること。

レベル感で言うと並べるのは
恥ずかしすぎる私のお話なのですが
この機会なので書いちゃいます。

私は高校からフェンシングを始めたんですね。

あれよあれよと高校2年で県のチャンピオンになるのですが
肝心な3年生のインターハイ予選決勝で同期に負けたのです。

同じく。
大学3年の時です。

関東を制し、インカレチャンピオンとなり
ナショナルチーム入りし、世界選手権に出場するも
4年のインカレ、準決勝で破れる。

チャンピオンで居続けるって本当に難しい。
勝ち続けることって本当に難しい。

今回のRIZINを見ていて、さらに強く感じたところであります。

これってビジネスでも同じことだと思うんですよね。

稼ぎ続けるって難しい。
だからこそ学び続けるわけです。

会社員で雇われているのであればそんな心配もしなくても良いし、
学ぶことを継続しなくてもお給料はもらえる。

・・・と言う時代は
もう終わりに近づいていると思います。

この2年間の在宅ワークで炙り出されましたよね。

契約社員からアルバイトになった人。
降格。
わかりやすくクビになった人。

企業側も、有能なクラウドワーカーさんにお仕事を
お願いしたほうが人件費も抑えられる。

会社員であっても
雇われているとしても

もう学びを続けないと会社のために自己成長を続けないと
生き残れない時代になります。

特にこれからの日本は働き方改革がコロナによって
爆速で進んだために、

成長し続けないと生き残れない。

どうせ学ぶなら自分の好きなこと
したいと思いませんか?

私、会社員時代に英語の勉強をするように言われてたんです。
しかも社員はTOEICも受けなきゃいけない。

絶対に無理。
私、赤点しかとったことないのに。

嫌いなものは嫌いであり
いくら会社のために勉強しろと言われても英語は無理っす!

そして800点以上で昇給。
とは言っても、確か3000円程度だったはずです。
うろ覚えですがその程度。

好きなことは勉強し続けられるし
学ぶことが楽しいと思えるんですが

やっぱり興味のないものは続かない。

だからこそ好きなスポーツをお仕事にすることで
自分も成長し続けられる。

そんなことを思ったのでした。

そして一昨日のコンサルティングは
一言で言うと「基準値の爆上げ」です。

年商数億円のビジネスオーナーさんの中に飛び込み
自分の基準値の低さを肌で感じてきました。

やっぱりね、新しい環境に飛び込むって死ぬほど大事です。

この数年、環境が人生を変えてくれたと言っても良い。

飛び込むまでは

緊張と、
不安と、
心配と、

感情が忙しくて疲れました。

でも一度飛び込んだら
その基準値と環境に自然と引っ張られるもの。

だからこそ、飛び込むところを間違えてはいけないといつも思いますね。

先日もLINEからメッセージが。
↓↓↓

過去にビジネススクールに50万円払ったのですが
サポートも何もなく終わりました。

本当に勉強できるのでしょうか?

う〜ん、残念ですが
そればかりは決断するのは自分。

そこにお金を払うのも自分。
自己責任としか言いようがないですね。

もしかしたらサポート体制はあるのに
本人が活用していないだけの可能性もありますし。
(わかりません)

幸い私は今まで詐欺とか変な勧誘ビジネスに
巻き込まれたことがない強運の持ち主です。

でも世の中にはいろんなスクールがあるんですね。

この辺を書き出したら明後日になりそうなので
ここらへんでやめておきます。

では!また明日!