こんにちは!二田です。
昨夜、隣テーブルの女性の声が大きすぎて
話の内容が夢に出てくるほどでした。
どうやら彼女たち、コロナバブルのようでしたね。
昨日は例の人身事故の影響を受けて・・・
1人で新大阪駅近くのダイニングカフェで夕食をいただいていたんですね。
その時に隣のテーブルに6人の女性(50代〜60代)がおりました。
まぁまぁうるさい。
笑い声も林家◯ー子さんを優に超えており
真隣ではかなりストレスでしたね。笑
幸い私は1人時間を過ごしていたわけで、
話の内容に興味津々でずっと耳を傾けていたので
退屈することはありませんでした。
どうやら彼女たちはスナックのママ仲間と推測しました。
みんなで旅行をしていたようです。
お店中に聞こえる声でコロナバブルについて楽しそうに話している席に、
お料理を運ぶ店員さんは人手不足で
あっちこっち走り回っているんですよ。
その女性たち、
「料理が来ないんだけど。遅いでしょ」
「お肉焼くのにこんな時間かかるわけ?」
「ねえねえお兄さん、まだ?」
謝りながらもオーダーをとり、
ビールを運び、
彼女たちの煩さにお店をでるお客様のお会計…。
もうね、政府よ。
協力金の使い方、間違ってますよ。
田舎の飲食店(家賃が安い地域)の経営者は
お店を閉めて協力金をもらいながら旅行しているわけで、
その傍ら大都市の飲食店では、
人手不足でもお店を開けないと家賃が払えない。
隣のママ集団は
協力金で車を買い替え、
旅行三昧なわけでしょ。
そして同業の立場である飲食店であーでもないこーでもないと
文句ブーブーなんです。
あ〜ぁって感じで、ため息が出ました。
今はいいけどこの先どうするんでしょうね。
なんて思いながら、ビールと生春巻、トマトの串揚げ(絶品)
をいただいてお店を後にしました。
そして先ほど新幹線で帰宅したわけなのですが、
やってしまったのです。また。
家の鍵を持っていないことに
駐車場に車を停めてから気づくというね。
よって今日もこのメルマガも
近所のカフェで書いております。
さて、昨日お話ししていた先日の対談動画ですが
大学の後輩でもあるフェンシング日本代表の徳南選手と
1時間ほど対談をさせていただきました。
東京オリンピックも終わって少し落ち着いた
タイミングだったはずですが、
全日本選手権の決勝に進んだため
11月までガッツリ練習づけだそうです。
フェンシングの全日本選手権、
数年前から予選と決勝の日程が
1ヶ月以上も開くという形に。
これには様々な理由があるのですが
フェンシングをもっと身近に感じてもらいたい。
会場に足を運んで欲しい。
確かこんな理由だったと思います。
そのために決勝戦の会場準備、
チケット準備、配信準備….等々で
予選から決勝まで期間が空いてしまうのです。
これが始まった当初はアスリートファーストじゃない。
との声もありました。
選手はノリに乗っている状態から
さらに1ヶ月かけて再調整をしないといけない。
そして決勝戦なので
1試合のみ。
今までは無料で観戦できたのですが
この形に変わってから協会がチケット販売をはじめました。
選手との握手会やサイン会などもあり、
見る側(お客様)からすれば今までにないエンタメ性にワクワク
するかもしれないですね。
でもそこに来る人って現フェンサーなんですよね。
そこに足を運ぶのも今フェンシングをやっている人。
フェンシング人口を増やしたい
という部分ではあまり意味を為してない
と個人的には思います。
チケットを有料にしたところで会場費やら設営費もかかる。
それなら全日本の予選からチケット販売をして、
決勝戦まで一気に進めてしまった方が選手の負担も少なくてすむ。
オリンピックに出場した選手でも
この決勝戦に残っていない人も沢山いるわけですからね。
あくまで個人的見解ですけど。
そして徳南選手との対談の中でも
協会の話がチラチラ出てきました。
フェンシング協会と選手の間にある
遠征費やら活動費やらの問題は昔から変わらないのです。
しかし、彼の本当に素晴らしいところですが
すべては自分の責任であると。
自分でスポンサーを探し回って自ら社長宛にお手紙を送り、
所属契約してくれる会社を見つけたんですよね。
まずは自分が競技に集中できる環境を
自分で作ることから始めたわけです。
金銭面で安心して競技を続けることができ
自分もその環境をストレスに感じない場所。
そこで東京オリンピックまで活動を続けてきました。
これからどうしていくのか。
ここはゆっくり考えたいと言っていましたが、
引退後の自分の生活のために
選手時代から引き出しを増やしておく必要がある。
そこはずっと考えて競技してきました、とのこと。
まずはお金がないと生きていけないので、
全日本が終わってから決めます、と
力強く話していたのが印象的でしたね。
引退後をどう生きるかも楽しみたい
という言葉もまた印象的でした。
ではまた明日
そろそろお家に入れるかな。