スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

ビビってんじゃねーぞ

マインド
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こんにちは!二田です。

おい、お前!ビビってんじゃんーぞ!

最近はこの言葉をいつも
自分に浴びせまくっています。

自分で起業して好きなことを仕事にする。

これは自由度が高まる一方で
日々決断の連続なのですよね。

そりゃ貯金0で会社を辞めた私でも
ビビって一瞬怯む時もあるんですよ。

特にここ最近は決断の連続。

いや、決断の猛攻撃をあびています。

そしてこの決断が正しいのか間違っているのかなんて
やってみないとわからないわけで、
そこの全責任は私になるわけです。

これがまた気持ちよくプレッシャーになり
起爆剤となるので楽しいわけなんですが。

というのも・・・

実は今月新しい会社を立ち上げて
新たなプロジェクトをスタートします。

私がずっと思い描いていた形が
やっとやっと形になり始めた感じです。

やりたかったこととは、


日本中の子どもたちが様々なスポーツ体験を
オンライン上でできる。

引退後のアスリートや指導者さんが
オンライン上で教える環境を作る。

これをクロスさせることで
未来のアスリートも

指導環境が恵まれていない指導者さんも
みんながハッピーになる。

これを実現できそうなところまで
あと一歩というところに来ています。

私自身、秋田県というまあまあ田舎で育ちました。

それだけで競技の選択肢が狭まるんですよね。

それだけではなく、人口が少ないわけですから、
指導者の数も必然的に少なくなる。

ただ、田舎なのでだだっぴろいスポーツ施設だけは
無数にあって勿体無いな〜と。

そして何よりも、トップアスリートに共通していることが
子供の頃からたくさんの競技を経験しているということ。

クロススポーツという言葉をご存知ですか?

日本では耳慣れない言葉なんですよね。

ヨーロッパやアメリカの子どもたちは
曜日によって違うスポーツを習いに行くんです。

月曜日はサッカー
火曜日はスイミング
水曜日はラグビー
木曜日はアイスホッケー

こんな感じで、小さい頃からこれが当たり前なんです。

バスケットの神様、マイケルジョーダン選手が
メジャーリーグに挑戦した話なんかは有名ですよね。

日本でこれができないのは


施設がない
地域の指導環境が整っていない
お財布事情

これらを考えても日本で普及させるのは難しいだろうと。

でも、できる方法を考えに考えまくって
やっと形になってきた感じです。

ここにくるまで決断の連続でしたが
今まさにスタート直前になって
バンジージャンプの飛び込み台に立った感じです。

ワクワクとドキドキとで
チビりそう。

いや、ビビってる場合じゃない!
成功させる。

決断の連続に不安になることはあるけれど
ビビっている場合じゃない。

全てが自己責任。

会社で理不尽な責任を押し付けられるより
よっぽど楽しいじゃないですか。

私も勝負します!
一緒に頑張ろうジャマイカ!

ということで今から息子のスイミングです。

今日は待機中の1時間を有意義に過ごすべく
やることリストを書き出しました。

1時間で全部終わらせられるのか?

この勝手に1人ミッションゲームが好きです。

では、また明日!