おはようございます!二田です。
RIZINに影響された私。
昨日、パーソナルを申し込みました。
えー!膝が死んでるのに?!
そうなんです。
だからこそ今だ!
と思ったのが昨日のRIZIN。
怪我をしたからこそ
必要性を感じたのもありますが、、、
それ以上に、
自分と向き合う時間が欲しいと真剣に思ったんですよね。
今までは気軽に運動ができる、
汗を流したいときに気持ちよく流せる
そんな環境も身体も備わっていたのに
怪我をして生活が一変。
短いけど大好きな時間や
リラックスして「無」になる時間。
これが生活からなくなったことで
なんだかモヤモヤしている毎日が続いていたんですよね。
スパに通ってサウナで汗を流しても
スポーツをして流す汗とは違うんです。
そして昨日のRIZIN。
今だ!ビビビ!
ということで
『総合格闘技ジム』へ速攻でコンタクトを取りました。
今年中に軽くスパーリングができるまでに
なりたいな〜!
なんて、今は新しいことへのワクワクが勝っていて
とりあえず行ってみよう!という感じです。
子どものスイミングに続き、
私の格闘技。我が家ははちゃめちゃです。
さてさて、昨日お話したFFS診断テストは
やってみましたか?
実はこのテストは一般企業の入社試験に
使われている性格診断テストなんです。
これで一体何がわかるのか?
なんですが・・・
人によってストレスを感じる場所が異なるのですが
それがどこなのか?を知るテストです。
言い換えたら「自分を知るテスト」にもなります。
これが企業の入社試験に使われている理由としては
「適材適所」
この人材はこの部署でこの業務が適している。
同じタイプの人を同じ部署に固めない。
それぞれの持っている個性を最大限に発揮するための
組織編成に用いられます。
実際に、私が以前お世話になっていた会社でも
使われていたので、過去何度も受けたことがあります。
受容性 柔軟で面倒見が良い。
拡散性 新しい方向を打ち出すことに長けている。
弁別性 合理的な判断ができる。
保全性 慎重に改善しながら積み上げていく。
凝縮性 正義感を持った決断力がある。
この5つの性質をどれだけ持っているか?
1〜20の数値で診断されます。
日本人は「受容性・保全性」が高い人が多く
いわゆる今あるものを大切にしながら慎重に進めていく人、ですね。
そして受容性が高い人は受け入れるキャパが広い。
上司「今日残業して欲しいな〜」
部下「はい、わかりました!」
上司「この資料明日までに作ってくれない?」
部下「はい、わかりました!」
上司「今日は飲みに行くから付き合えよー」
部下「はい、もちろんどこまでもついていきます!」
という感じで成立してしまうのが受容性が高い人。
わかりやすいですよね?
実は、この受容性。
私は19なのです。
会社員時代からこの数値は変わらず、ずっと高いんです。
The日本人です。
しかしながら「拡散性」も同じくらい高い。
新しいことへ突っ込むことを
恐れたことがない、と言ったら良いのでしょうか?
トライの数も多いけれど、失敗の数も多い。
これは自分でも深く理解している部分であります。
実は自分の長所と弱点を知ることで
すごく楽になるんですよね。
自分が苦手としている(ストレスを感じる)部分は
克服するよりも得意としている人にお願いしよう。
と思えるようになったのは、
この診断テストのおかげなんです。
会社新時代も仕事や人間関係に
それほどストレスはなかったのですが
やはり新しいことに挑戦することに蓋をされていた感覚。
これがめちゃくちゃストレスだったんですよね。
自分のやりたいことができないストレス。
みんなそれぞれのストレッサーが違うので
自分を知ってストレスをなくす生き方。
とっても大事なことだと思うんです。
簡易テストだけでも自分のことを
知るきっかけになると思いますので
ぜひ占い感覚でやってみてください!
今週はオリンピック選手との対談撮影があります。
メルマガ読者さん限定で公開する予定ですので
楽しみにしていてくださいませ。