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吐けていますか?

マインド
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お疲れ様です!
こんばんは!二田です。

突然ですが、弱音を吐ける場所はありますか?

会社では板挟み…ストレスマックス。

家に帰ると毎日がバタバタで気づいたら1日が終わる。

あーーーーーしんどいっす!

これは3年前の私です。

たま〜に少しでも弱音を吐ける環境はありますか?

最近つくづく思うのです。

起業して3年が経ちました。

たまに経営者仲間から、毎日が決断の連続の中で
たまには弱音を吐き出したくなる瞬間があるんです。

と言われます。

でも性格上どうしても吐けない、と。

経営者って案外孤独なんですよね。

でもです。

これは間違っていると思うんですよね。

弱音を吐き出すことは

馴れ合いでも傷の舐め合いでもなく
最高のパフォーマンス状態を維持するために
とて大事なことだと思うんです。

弱い部分も見せれる人が
実は一番強い人間だと思います。

真面目な人ほど
弱い部分を見せないなぁ。

何だか辛そうだなぁ。
そう感じます。

私はいつも何か行き詰まったり
自分の中で気持ちが悪いな〜という感覚になると

「自分のご機嫌とり」

をしてやり過ごしてきてんですよね。

例えば・・・

美容院へ行ってみたり
ネイルサロンで気分を変えてみたり
スパでのんびり過ごしてみたり
美味しいものを食べたり
公園で軽く汗を流してみたり・・・

そう、自分のご機嫌のとり方は知っている。

この方法で一時的にガス抜きはできます。

ただどこかで弱音を吐いているかと言えば・・・
案外なかったり。

それでも特に苦しかったり
会社員の時のように、もう限界っす!
という状況は今のところ訪れていないんですね。

ただ、もし吐き出したくなっても
家族や友だちには絶対に弱音は吐かない。

なぜなら、ビジネスの話が通じないから。

弱音を吐き出す場所に求めるものって
やはり「共感」なんだと思うのです。

そんな共感できる仲間がいるクロスポであって欲しいと
常日頃思っています。

今取り組んでいるビジネスを
誰かに話したところで共感は得られない。

弱音を吐き出したくなったら
ここにきたら仲間がいる。

そんな環境であって欲しいと思います。

ただし、

「わからない」

「できない」

「自信がない」

が日常茶飯事で飛び交う環境は嫌いです。

これこそ傷の舐め合い。

たま〜に吐き出す弱い部分も認めながら
お互いに成長していけたら良いな〜と思いますね。

さてさて、今夜は勉強会。

資料作成中ですが、今夜は「共感」について
熱苦しく、むさ苦しいくらいに喋ります。


ではこの内容はまた明日
書きますね!