スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

スルーできないこの問題

マインド
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こんばんは!二田です。

怒りのコントロール、できていますか?

今日はお年玉をもらってるんるんな子どもたちと
お買い物へ行ってきました。

まあ上機嫌ですよね。

欲しいものを買える喜びと
銀行に貯金して預金残高を眺める喜びと。


私は好きなように使えばいいさ!

という考え方なので
貯金しなさい、とは言いません。


それじゃ何で子どもが銀行口座を持っているの?

って話なんですが・・・

メルカリです。


子どもたちがメルカリで好きなように売り買いをしているので
それぞれに口座を持っているのです。

そのためだけに作っています。

これって学校では学べない
お金の勉強だと思うんですよね。


安い出品者さんを探して欲しいものを手に入れる。


要らなくなったものは
自分で出品してお小遣いを得る。


小学校5年生からかれこれ4年は
やっているのかな?


私よりもずっと経験値が高いので
欲しいものがあったらまずはメルカリで探す習慣が
身についていますね。

良いか悪いかは別として。

お子さんがいらっしゃったら
このお金の勉強方法は非常にお勧めです。


最初は松ぼっくりやどんぐり、
綺麗な石、端切れなど。

何でも売れちゃいますからね。

子どもにとっての500円は
大金です!ぜひ。

ちょっと話が脱線しましたが、

さて、今日の本題はそこではなく…


怒りの感情についてです。

私は「怒り」という感情は
比較的出さないようにしているんです。

なぜなら、疲れるから。
ただそれだけです。

子どもにも怒りたくなる時もあるんですけどね。
疲れちゃうんですよね、怒ると。


だからよっぽどなことがない限りは
怒らないようにしています。

というより、あまり怒りが湧き出てきません。


ミニバス時代の話は今まで散々してきましたが
良くもまああんなに毎日怒れたな〜と、当時のコーチを尊敬しますね。
(パンチパーマのコーチに)


毎日怒鳴り散らして
メガホンで殴りまくるわけですから
かなりのパワーを消費していたと思うんですよね。


そしてエネルギーを消費して
疲労が蓄積されて怒り散らかす。

悪循環でしかないわけですが。


でね、最近思うのです。


スポーツ指導者さん全員が
アンガーマネジメントを学ぶべきだと。

「怒ってはいけない大会」が
バレーボールを筆頭に開催され始めている
わけなんですが、そうではなくて。

怒ってはいけない理由を説明したところで
最初から体罰やパワハラ指導をする人には1ミリも刺さらない。


自分の感情をコントロールできないのに
理由だけ説明されたとて、
大会以外の場所では正々堂々と怒るわけです。


もちろんその場では周りの目が
パワハラ指導者さんの怒りを阻止するので
当然だんまりすると思いますが。

じゃあ何で子どもたちに怒鳴り散らかしたり
殴ったりするのか?

そもそもで怒りの感情を自分でコントロール
できないから起きるわけなので、
アンガーマネジメントを学ぶべきと思うんです。


パワハラ指導者が根本的に変わらないことには
一時的な制圧としか思えないのが、私の考えです。

じゃあパワハラ指導者さん全員集合!
今からアンガーマネジメント講座をやりますよ!

と言ったところで
自覚ないんだから誰も来ないですよね。


むしろそれで集まる人は
意識と熱量の高い、素晴らしい指導者さん
ばかりだと思うんです。


そして集まる指導者さんは
自分でコントロールできる人が
多いはずなんですよね。

スポ少やボランティア指導者さんに多い
このパワハラ指導。

勘違いしないでいただきたいのが
全員がそうではないということです。


ただ、私がこの数年で出会った子どもたちの中に
そこに悩む人が存在したという事実。

リアルな声たち。
やっぱりスルーできないなぁ。

私も小学生の頃の体罰で
バスケットが嫌いになった一人なので。

今もそういった指導が繰り返されているなら
抹消したい気持ちは強くあるんですよね。

今年はこの辺りの活動にも力を入れていきたいと思います。


指導者がアンガーマネジメントを学ぶ!
根本から変える!



怒りの感情って大体は自分の中に原因が
あったりしますからね。

私も訳のわからない怒りの感情が出てくる時。
たま〜にありますけど、そういう時は自分に余裕がない。

大体がそんな時なんですよね。

2022年は自分がいつもご機嫌な状態でいること。
そして、余裕のある1年にしたいと思いました。

では、また明日!