スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

ちょっと怒ってます

マインド
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おはようございます!二田です。

学びたいけどお金は払いたくない。

これが本音かなと思いました。


勉強はしたいし教えて欲しいけど
お金は払いたくない。


「無料で教えてくれないんですか?」


こんなメッセージもたまに
いただくのですが・・・・


正直なところ、そういう人は学ばなくて良い
と思ってしまいます。


もしあなたの教室に、

「うちの子どもに無料で教えてくれないの?なんで?タダで教えてよ〜ん」

という保護者が乱入してきたらどうしますか?

私ならお帰りいただきます。

他の生徒さんに失礼ですよね。


そして無料で教えるということは
お互いにとって何のメリットもないことに
気づかないといけないのです。


無料で教わる人ほど熱心に学ばない。


そして最後は自分ができないことを
誰かのせいにして消えていく。


要するに熱量が低いんです。


少なからずお金を払ったからにはやらなきゃ!

どこかで自分で自分のお尻に火をつけるはずなんです。

これがリスク0の場合、そうなるかなぁ…
という感じです。


これは私がボランティア指導に対して
反対意見を持つ理由の1つでもあります。


塾で勉強を教えてもらうこと。
ピアノ教室で教わること。
英会話教室で英語を教わること。


これらは子ども、大人関係なく
学ぶためにお金を払うはずです。


なぜスポーツとなると
ここまで無料に執着する人が多いのでしょう。


これは長い間に積み上げられた
日本の悪しき文化ですよね。


ここを変えたいと本気で思っているのですが
まずは指導者の意識を変えないことには
一生この風潮は消えないと感じています。


実は先日指導者さんを対象に
オンライン指導について
LINEでアンケートをとりました。


・興味はあるけど方法がわからない
・この回答が圧倒的に多かったのです


しかし翌日、こんなメッセージが。

「方法は知りたいけど、そこに費用は投資したくありません」

なるほど、でした。

そういった方は、費用をかけずに時間をかけて自分で学んだら良いと思うんです。


私はこのノウハウを学びたいと本気で思ってくださる人にだけ
真剣に教えたいと思います。


そして必ず身につけていただきたいので
決して無料での提供はしないと決めています。

中には、


「すでに教室は運営しているので、オンライン指導のノウハウだけでも知りたいです」

「オンライン指導のカリキュラムはないですか?」

「オンライン指導はおいくらで教えていただけますか?」

など、すごく熱量の高い嬉しいメッセージを
いただいたのも事実です。


私はこういった方々の声に応えたい。

知りたい!学びたい!
オンライントレーニングを取り入れたい!

そんな方へノウハウを提供したいと思います。

みんなボランティアから卒業しないとね。