こんばんは!二田です。
これから退勤の方も、
これから出勤の方も、
お疲れ様です。
※めざましテレビ風に言ってみました。
先日開設しました
「マル秘!ボランティア指導者さんが本音で語る部屋」
にご参加いただいた方はわかると思うのですが、
月謝についてのお話がありました。
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武道は他の習い事よりも月謝が安く
それでいて強くなれるという風潮がある。
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という問題点について。
Google先生で調べてみましたら・・・
「柔道の月謝の相場は1,000円から5,000円ほどとなっています。」
と書かれていました。
確かに厳しい。
月謝1,000円の教室では
指導者がボランティアは確定してしまいますね。
月謝5,000円でも生徒さんの人数によっては
かなり厳しい世界。
私の中でなるほど!と思ったことがあります。
実は昨年私が立ち上げたオンラインのアカデミーがあるのですが、
そこでは色々な競技のトップ選手と一緒に、子どもたちに指導をしています。
メルマガ読者さんだけにぶっちゃけますが、、、
会社で言うと、超社外秘です。
実は、
ここでは小学生を対象に集客しておりまして
集まってくださった方々の競技をアンケートで答えていただいています。
数千人規模のアンケートなので
分析するには十分な数字です。
そこで圧倒的に多いのが
・サッカー
・野球
・水泳
・バスケット
・陸上
・ダンス(ここは意外です)
全部で40競技ほどの子どもたちが集まっていますが、
「柔道」「剣道」
この2種目がほぼいないのです。
多くの競技はオンラインスクールやオンラインサロンで
収益化することは可能です。
マイナースポーツであっても
月に30万円〜100万円であれば売上を作ることはできます。
これは決してネガティブなことではなく
ここで声を大にして言いたいのが
「差別化しやすい」
ということです。
言い換えるとライバル不在の世界なのです。
「正しい集客」
これさえ身につければ決して難しくありません。
月謝10,000円の世界を作ることができます。
月謝1,000円で生徒さん30人を指導するより、
月謝10,000円で3人の生徒さんを丁寧に最高のパフォーマンスで教える方が
お互いにWin-Winの関係が作れますよね。
ここを理解できた時に
新しい価値観が生まれると思います。
ではなぜ、アカデミーの集客で
「柔道」「剣道」
の生徒さんが集まらないのか。
それはアカデミーの集客方法がそうさせていたからです。
「正しい集客」の部分につながってくる
とっても大事なお話です。
ここについては話すと長くなるので
続きはまた明日書きますね!
カムサハムニダ!
今夜は豆腐チゲとちぢみとキンパ。