スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

だったら一生そのままでいんじゃ?

マインド
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おはようございます!二田です。
行動した人だけが得られる財産。

昨夜のことです。
「ご相談」という一通のメッセージが届きました。

ボランティアからの卒業は厳しいですね。オンラインもできないです。
地域によって熱が違うのでどうにもならないです。

・・・あ、そうですか。
では。

としか言いようがないのが私の本音です。

では、一生そのままで良いのではないでしょうか?

とすら言いかけましたが、流石に我慢しました。
でも、何のための相談だった?

今日はかなり本音をブチまけますが
何も行動をしていない、知ろうともしないで
「できないですね」
と言い放っちゃう人とは一生分かり合えないと思っています。

「できない」という言葉を
いとも簡単に使ってしまう指導者さん。

私が生徒さんだったら、正直信頼できない。


これってつまるところ、いつも自分のものさしで
「できる」「できない」の判断を下しているわけですよね。


指導者の判断は、中学生や高校生になると
それって違うくない?
ということくらい理解できてしまう。

小学生はまだまだそこまで視野が広くない。
言われた通りに行動するので、指導者の色に染まりやすいのです。

まずはやってみよう!

と子どもには指導するのに、
いざ自分ごととなると

「いや、それはできないです」

っておかしな現象だと思うんですよね。

子どもは純粋に「できる方法」を考える。

だからスポンジのような吸収力でどんどん成長していくんですよね。

挑戦してもいない。
知ろうともせずに「私のスポーツでは無理ですね」の一言。

正直、アドバイスも何もできません。


むしろこういったことを平気で
言葉にしてしまう大人こそが地域に根強く残る
ボランティア指導者だったりするんでしょう。


と、なかなか改革が難しい地域で
ボランティア指導から卒業できずに苦しむ若者の声が
だいぶ深いところで理解できました。

クロスポの生徒さんの中でも
九州のとある地域で野球チームを変えようと
頑張っている男性がいます。

ただでさえ夜勤や残業で忙しい彼が
唯一のおやすみもボランティア指導。

ついには体調を崩すという状況。


彼からは地域に根強く残る
ボランティアが当たり前の風習を聞いていました。

そこに立ち向かおうと頑張っている姿も知っています。

だからこそ、それを頭から否定されると
とても腹が立ちますね。

しかし、リアルな声が聞けたことはよかったですし
絶対にクロスポの生徒さん全員をボランティアから卒業させる!
とメラメラきています。

みんな!
やったるでーっ!!!
朝からメラメラ失礼しました。