スポーツボランティア指導から卒業する方法を発信

脱輪から学ぶ

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おはようございます!二田です。

緊急事態宣言の延長からの〜

延長からの〜延長からの〜

いい加減にしてっ!
今、猛烈にそんな気持ちである。

フルマラソンを走り切る直前に、

「いや〜実はあと10キロ残ってるんですよね〜」

・・・あと10キロか。

じゃあ頑張ろうかな!

ゴール直前。

「実は、あと5キロあるんですよ。もう少しだから頑張って」

・・・あと5キロね。

はい頑張ろう。

ゴール直前。

「いや、まだあと少し。あと5キロ先がゴールだから!」

だからなんやねん!
どこまで走りきらないとあかんねんッ!
もうやーめた。歩こう。

ってなりませんか?
正直二田、こんな気持ちです。

だったら最初から60キロ走りますよー!

って言われながらも
「ちょっと短くなったので55キロ地点がゴールになります」
と言われた方がよっぽど嬉しい。


正に今、コロナで大変な思いをしている方々が多い中で
砂漠の中を水も与えられずに走っているわけです。

1日も早く日常が戻ることを祈りつつ
正直、もう元の日本には戻らないとも思っています。

働き方改革。

いよいよ本気で考えないといけないと思うんです。

老後2,000万円で生活なんて到底できませんし
夫婦が一生涯で使う携帯代だけで1,200万円かかるんですよ。

なんていう計算式を見ていたら
とある数字を計算したくなりました。

2,880時間

これは何の数字だと思いますか?

もし仮に私が10年間ボランティア指導をしていたら
どれだけの時間を費やしていたか。

計算してみたのです。

週2日×3時間=6時間

1ヶ月にすると約24時間

10年にすると2,880時間。

日数にして120日です。

寝ずにレッスンをしていたとして、4ヶ月です。

わお!


ボランティアがどうのこうのより
子どもと過ごす時間を120日分失っている
という計算にゾッとしました。

自然な流れとして、明らかに私の方が先にあの世へ…
だとしたら子どもと過ごす120日は貴重すぎる時間なのです。

今はこの働き方ができているので、
時間も仕事量も自分で決めていますが
もし120日を失っていたと思うとゾッとしました。

勘違いしないで頂きたいのは
ボランティアがあーだこーだではないということです。

私にとって子どもとの時間は財産なので。

さてさて、
先日の勉強会では「顧客が求めるもの」
という内容でお話しました。

ここで先ほどチラッと出てきた
「砂漠」「お水」というワードにつながります。


例えば「砂漠マラソン大会」があったとしましょう。

給水所もなく自動販売機もありません。

選手は各自準備してきた水を飲みながら走りますが
途中で水が空っぽになってしまう選手がいました。


ここでペットボトル1本3,000円の水を選手に販売する
としましょう。
 ※配ってあげなよ、ケチ。

普段は蛇口をひねれば出てくる水ですが
お金を払ってでも欲しい!

そう、3,000円払ってでも今すぐ水が欲しいんです。

お金を払ってでも解決したい問題。
今すぐ何とかしたい悩み。

ここを深堀りしていくと
自然にお客様が求めるものが見えてくると思います。

私は数ヶ月前、田んぼで脱輪してJAFを呼びました。

JAFの会員ではなかったのですが、お金払うから今すぐきて!
と電話したらすぐきてくれて、涙が出るほど嬉しかったという
間抜けな事件がありました。

その時に感じたのです。

顧客がお金を払ってでも今すぐ解決したい悩みとは
こういうことか、と。

田んぼで傾いた愛車を眺めながら。

今日はどうか安全運転で過ごせますように!

今日もマッチョで安全な1日を♪